OSSURによるバイオニック・テクノロジーの最新の製品であるプロプリオ・フットは、2006年に限定された販売を始めました。最近の第2段階試験にて、この興味を引く開発に参加した2人の装着試験者の感想です。
Klaus Polzer (39) さんは、国際コミュニケーションの大企業の経理部長です。ドイツのHockenheim(F1グランドプリックスサーキットで有名)在住で、仕事では1年間で8万キロも運転し、お客さんへ訪問したりプレゼンテーションしたりします。プロプリオ・フット装着試験として、2ヶ月間装着していただきました。
「私はいろいろな事務所を車でまわるので、ヒールのあるフォーマルシューズやスニーカーなど、その場にふさわしくなる靴に履き替えます。いくつかボタンを押すだけです。アライメントは影響を受けないので、ねじで何か調節する必要はありません。」
「丘を登ることも今は楽になりました、プロプリオ・フットは階段にも対処してくれます。以前ほど疲れなくなったし、最近歩くのが上手になったと友人もコメントしてくれます。以前より歩行が左右対称で、同期性があります。」
Stefano Carosi さんはイタリア人で、もう一人のプロプリオ・フット装着試験者です。現在43歳で、オートバイの事故で10年ほど前に足を失いました。最近はとても活動的で、水泳、自転車、ウォーキングなどして、仕事は銀行での信用分析です。現在はドイツに住んでいて、Klausさんのコメントとも重なっています。
「丘を登ったり下りたりしたときがすばらしく、とても便利です。以前は義足が適応してくれるわけではありせんから、結局自分の腰に負担がきていました。大きな利点の一つに階段があります。上りも下りも楽になり、より安全で簡単で、ほかの事に集中できるようになりました。」
「それから普通の靴からスポーツ靴まで、どの靴でも正しい傾きを得られるので、本当に違いが出ます。長く歩けますし、普通に歩くことができます。」
プロプリオ・フット製品の仕様、マニュアル、そのほかの情報は、ossur.com をご覧ください。