パワー・ニーの試験に参加した人たちは、このシステムのいちばん大きなアドバンテージとして、平地における動力の復元方法が確実であることを挙げました。ユーザーはパワー・ニーがどのように歩いてくれるか、長い距離を歩くときの労作を減らしてくれることを説明してくれました。また、疲労を増加させずに早く歩くことも感じたといいます。
印象的な次の利益は、階段を一段ずつ交互歩行で上れたことです。補助であるモーターパワーの義足は急な坂を歩いて上ったり、椅子に座ったりそこから立ち上がったりをさらに効率よく、といったことが著しいアドバンテージとして認識されました。
「この膝継手はスムースで、断端や腰の負担を減らしてくれて、さらに家族や友人が歩き方をほめてくれました。この膝が振り出してくれることが分かっているから、自分はもっと歩き方を良くする事に集中できます。」
Bill Dunham
「足を失ってから階段を足を交互に出して上ることはできませんでした。またそれができる気持ちは、言葉では言い表せません。」
The Stairmaster
「今では勾配が25度までの坂であれば上れます、坂の上までこの膝が一歩一歩持ち上げてくれますから。以前の義足ではできませんでした。」
HS